久しぶりの更新です。
関西に引越しました!
立体造形にもっと慣れ親しみたいと思い、
最近は塑像の制作を行っています。
※塑像:
粘土などの塑性材料を用いて造形された像。
彫刻に比べて制作に要する時間が極端に短く、
盛り付け、掻きだしの双方が行えるため、
立体造形の入門に最適とされている。
1個目

7個目

16個目

17個目

20個目

21個目

22個目

1個目から比べるとちょっと上達したような、してないような感じです。
いま難しいと思っているのは、
・こめかみ
・まぶたの上
・ほお骨の下
です。
いくつかに焦点を絞るのは大切かなと思います。
あと毎回なんですが、
両目の高さがあわない・・・。
片方陥没しちゃったりします。
下手すぎて気分もへこみます。
骨格がしっかりしていれば、
ある程度の不均等さはむしろ個性やかわいさになると言います。
つまり、留意する箇所にはある程度優先順位があると言えます。
下手と個性的の境は、この骨格等の土台ができているかどうかにかかっています!
ようやくベス完成しました。
完成した原型。全部で10分割されています。

テストショットも良好。

前回のでんこちゃんは一気に15個も塗装組み立てを行い、かなり大変な思いをしました。なので、今回は2つだけ作ることにしました。
キャストして、塗装しました。

完成!

サイズは3cm×3cm×4cmです。
いろいろなアングルから撮影してみました。







ドール作ってみることにした。
ドールについてのまとめ
・値段が高い
・サイズが大きい。
・小さいサイズのはあんまり精巧じゃない。
幼SD(30cm程度)が4万円程度らしい。
でも、イベントのみで一般販売してないみたい。
ということで自分で作ってみることにしました。
やっぱり作るの楽しいし・・。
作ってみると意外と作りやすかった。
義眼が入るように裏側をくりぬくのも難しいものだと思っていたけど、普通に大丈夫でした。
このくらい大きなサイズの作品だと、粘土がとても使いやすいです。

9mmの義眼を取り付けてみました。


12mmの義眼にしたほうがかわいらしい感じ。
ドルフィー用の髪(ゴールデンブラウン)をあわせてみた。


胸像習作の頭部はターバン風の布をかぶせることにしました。
前髪がちょっとのぞいてるようにします。

ベスの制作も少しずつ進んでます。
部品ごとに分割して細部の作りこみを行っています。

サイズの違いの顕著さにびびりんこ。

石粉粘土というものを使ってみようと思い、
即興的に胸像を制作開始。

実際使ってみると、粘土以外のなにものでもない材質。
大きい作品を作るのならば、ものの数分でここまで形になるのがすごい。石とかだとこんなぐあいにはゆきません。粘土すごい。
水をつけると復活するところもすごい。
でも彫刻刀の入りやすさだとポリパテのほうがよい。
こんな感じになりました。




たぶん石粉粘土にもいろいろ種類があるのだと思うのですが、
私が今回使ったのは若干軽量のもので、
刃物をいれると表面がぼそぼそしてしまうことがありました。
特にきわ刀をいれると最悪でした。なので、まぶたや瞳がうまく彫れません。
やさしくて温かいまなざしに仕上げたいのだけど・・・。
作りはじめが思いつきだったのでまだ特にイメージがありません。
頭部(髪の部分)をどうするかがポイントです。
・印象的なセミロングにする
・ドールみたいな植毛にチャレンジする
・フェルメールやレニみたいなターバンぽいのにする
・トーガのアウグストゥスみたいにする
とりあえず今は模倣して学ぼうと思っています。

ミュシャ

レニ

ミケランジェロ
2週間ぶりにベスの製作にとりかかりました。
今回は、主に顔の造形を行いました。
全体のプロポーションは固定してきましたので、
次からは、部品ごとに分割して細部造形を行ってゆきます。
顔の造形
・横顔のシルエットを調整した。
・口の両脇のくぼみ部分を強調した。
・まぶたを強調した。ゾインゴ!
・目はまた造り直しました。
・目頭部分の堀を深くした。

猫がじゃまで口元の表面を整えられない・・・。
その他の部分も少し造りこんでゆきました。
・三つ編みにリボンの元となる塊を追加した。
・塊だった左手に指を彫った。
・靴をちょっといじった。
・袖をふっくらさせた。




・もう少し、下あごを削ったほうがかっこいいかもって思った。
・まぶた部分を彫るのに丁度よい刃物がなくてこまったさんぶちぎれ。
・うわくちびるのとんがりが足りない。スネちゃまきぼう。
ボトルキャップにぴったりんこサイズ。ボインゴ!

いろいろ立て込んでいたスケジュールが終わって、ようやく休日らしい休日が過ごせるようになりました。
ベスの制作も何ヶ月ぶりだろう・・・。
3ヶ月ほど前に、腕や服の細部造形のため部品を分割しました。
そして、スカートや靴、背中部分などの造形を行いました。

しかし、猫と手の位置関係がうまくあわせられなくなりました。
そこで、再び腕を接合しました。
猫も一緒につけました。
猫と手の間にはマスキングテープを張っておき、あとで簡単に離れるようになっています。
この状態で最終段階まで仕上げようと思います。

両手や三つ編み、エプロンの結びを新しく造りました。
これで全部品が揃ったので、あとは細部の造形に集中します。




三つ編みにあまり動きが無いためか、
このアングルから見ると、ショートヘアに見えてしまいます。

ベス製作進行中
・顔を整えた
・右もみあげ追加
・おさげ延長
・猫追加
・右手延長
目をもう一度初期化して作り直した。
前回までのが二重まぶた過ぎていたので、一重に変更。
猫に初挑戦。むずかしい。
こんなかんじです。比較用に電池とか並べてみました。



あまり関係ない話ですが、
新しいノミを入手!
作業しやすくて、すごく便利になりました。

