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The Pollyanna Syndrome 2

主にフィギュア、ヴィネットの原型造形の製作記。 ほかに名作文学、絵、ロボットメカトロニクスなど。 ※Written in Japanese.

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でんこちゃん立体化計画13

2005061116.jpg

頬回りを少しスマートにし、アゴを引いた。


今回は、
いま、使ってる道具を紹介したいと思います。

(1)小刀
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強いせん断力が得られるので、塊の状態から大まかに削る際に用います。切り込み深さ5mmぐらいでもOK。

(2)モデリングナイフ
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切り込み深さ1mm以上は厳しいので、そのときは小刀を使います。形は似ているけれど、デザインナイフと比べると、刃が厚い。

(3)平刀(大・中・小)
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本格的に形を作り始めたら、モデリングナイフではなく平刀を使います。切り込み深さは0.1mmぐらい。切り屑が粉状になるポリパテでは綺麗に切削ができるが、スカルピーではそうは行かなかった。
あまりに、安物を買うのは注意した方がよい。切削性能が全く良くない場合がある。

(4)きわ刀、針(?)
2005061112.jpg

細部の造形に入ったら、平刀(小)ときわ刀(小)、針状の工具を使用します。

(5)丸刀、角刀
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特別な場合に使用します。下書きのように、線を描くときに角刀は便利。平刀などのエッジで表面を傷つけてしまいたくないような内側に球状の部分に丸刀を使うとよい。

(6)金ヤスリ
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微妙にでこぼこな表面をならしたりする時に使います。

(7)リュータとビット
2005061115.jpg
円柱状のやつは、面用に使うことがあります。ブラシ状のは、切り屑を払うのに頻繁に使用します。スカルピーでこれを使ったら、熱でどろどろになった。球状のビットは造形に使います。
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